ニュース一覧 | 伊達公子 公式サイト

COLUMN

2014.07.07

コラム

<ウィンブルドン2014コラム>人々を魅せた2時間24分の死闘

クルム伊達が常々嘆くドロー運の無さは、最も苦手とするローランギャロスで、ことさら際立つ傾向がある。2010年以降の5年間、ここ全仏オープンでは全て、初戦でシード選手と対戦。しかもその相手も、当時の第1シードのキャロライン・ウォズニアッキや...
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<全豪オープン2014コラム>世界が注目した"27歳差決戦"。熱戦の末に敗れるも「テニスを楽しめる限りは続ける」

2014.01.27

コラム

<全豪オープン2014コラム>世界が注目した"27歳差決戦"。熱戦の末に敗れるも「テニスを楽しめる限...

年齢について問われるのも答えるのも、そろそろうんざりしているだろう。日本のメディアの間でも、その手のテーマは既にやりつくした感もある。それでも、大会最年長のクルム伊達が初戦で対戦する相手が、16歳のベリンダ・ベンチッチともなれば、どうしても...
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<ウィンブルドン2013コラム>ウィンブルドン史上最年長3回戦進出者の"チャレンジ"は加速する

2013.07.08

コラム

<ウィンブルドン2013コラム>ウィンブルドン史上最年長3回戦進出者の"チャレンジ"は加速する

「照準はウィンブルドン。クレーを捨てた分、芝では頑張りたい」 今から約1カ月前。「苦手」と公言していた全仏オープンが終わると同時に、クルム伊達はある種の覚悟を込めて、そう口にした。泥臭い戦いが求められる赤土を去り、適度な雨と初夏の日差しが輝...
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<全米オープン2013コラム>"プレーしていて楽しい"笑顔を残しニューヨークからアジアへ

2013.07.08

コラム

<全米オープン2013コラム>"プレーしていて楽しい"笑顔を残しニューヨークからアジアへ

早くも秋の陽気が漂いはじめた、8月最終日のニューヨーク。クルム伊達はポイントごとにパートナーと笑顔を交わし、夕日に汗を光らせながら、コートを縦横に駆けていた。 ミックスダブルスは、見ていて実に面白い。 女子同士なら完全に決まったであろうショ...
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<全仏オープン2013コラム>コート上で人々を魅了する"キミコスマイル"

2013.06.01

コラム

<全仏オープン2013コラム>コート上で人々を魅了する"キミコスマイル"

「公子はいつもポジティブでファイター。それにいつも笑っているの。彼女と一緒にプレーすると、私までハッピーな気分になるわ!」 全豪オープンに続き今大会でもダブルスを組んだアランチャ・パラサントンハは、心からハッピーそうな笑みを浮かべて、クルム...
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パタヤ・オープン<試合後のコメント>

2013.02.14

コラム

パタヤ・オープン<試合後のコメント>

パタヤ・オープンについて伊達のコメント パタヤ・オープンのダブルスは、例年それほどカットが高くない印象がありました。昨年も準決勝まで勝ち上がっていたので今年も大きなチャンスがあると思い、フェドカップ前とはいえダブルスを戦うことに決めていま...
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